TOP > 耐震工事02

耐震工事

  • 耐震改修工事とは
  • 天竹工務店と耐震改修
  • 天竹工務店の工事実績

低予算で耐震改修の実現を目指して

阪神・淡路大震以降も、市内には耐震基準を満たしていない古い住宅が残っており、とりわけ兵庫区や長田区の山手方面には昭和30年代に建てられた住宅が集中しています。こうした住まいには高齢者の方も多く住んでおられます。


神戸市がすまいの耐震化促進事業を促進しても、一般的な耐震改修には数百万単位の改修費用がかかると言われ、耐震化が進まない大きな要因になっているのが現状です。


当社はNPO法人「人・家・街 安全支援機構」にも所属し、行政とも連携を取りながら、住まいの耐震化促進に力を入れております。

LSO

当社はLSOの神戸事務局です。

昭和56年5月31日に建てられた家の約80%以上が耐震性不足

これは、兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)内にある実大三次元震動破壊実験施設「E-ディフェンス」(独立行政法人防災科学技術研究所)での実験の模様です。


この施設では、実物大の構造物を破壊させるために必要な性能を有し、実大規模の建物(戸建2棟分、中層建物もそのまま)などに兵庫県南部地震クラスの地震の揺れを前後・左右・上下の三次元に直接与えることで、その揺れや損傷、崩壊の過程を詳細に検討できます。


来るべき大地震に対しての不安を解消できる新たな補強方法や新工法の開発のためには計算だけではわからない点を検証することが必須とされ、E-ディフェンスは構造物の耐震性向上に関わる研究開発と実践を促進する「究極の検証」手段になっています。

photo

弊社では、国土交通省からの依頼で2005年夏、大都市大地震軽減化プロジェクトに参画し、この実大三次元振動破壊実験施設(愛称:E-ディフェンス)で耐震補強工事を行っています。

  • 耐震改修工事とは
  • 天竹工務店と耐震改修
  • 天竹工務店の工事実績